大切な区別
ここで紹介するドリームスペル/13の月の暦の体系は、歴史的・伝統的なマヤの暦そのものと同一ではありません。Maya 13は両者を区別して扱い、文化的・歴史的な事実を単純化して置き換えるものではありません。
01
KIN 1〜260
KINは1から260まで続く周期です。260まで進むと再び1へ戻ります。各KINは、13の銀河の音(Galactic Tone)と20の太陽の紋章(Solar Seal)の組み合わせとして見ます。
02
銀河の音と太陽の紋章
銀河の音は1から13までの流れ、太陽の紋章は20種類のテーマとして紹介されています。Maya 13では、この二つを組み合わせてKINの位置や特徴を見る入り口にします。
03
ウェイブスペル
ウェイブスペル(Wavespell)は13KINを一つの流れとして見る考え方です。260KINの中には20のウェイブスペルがあります。個別のKINと、13日間の流れを別の尺度で眺められます。
04
オラクル
オラクル(Oracle)では、一つのKINにガイド、類似、反対、神秘という四つの関係KINを対応させます。これは人や未来を判定するものではなく、KINを別方向から読むための関係です。
05
GAP
GAP(Galactic Activation Portal)は、260KINの中で特別な配置を持つ52KINを指します。Maya 13では該当KINを目印として表示します。
06
13の月の暦と時間をはずした日
13の月の暦(13 Moon Calendar)では、13か月を各28日として見る364日の構造が用いられます。時間をはずした日(Day Out of Time)は、宇宙の月28日と新しい磁気の月1日の間に位置する特別な日として紹介されています。Maya 13では、うるう年の2月29日を通常のKIN周期と364日周期の外にある0.0 Hunab Kuとして扱います。
関連するMaya 13 Knowledge
銀河の音を知る
13段階の流れとKINとの関係を確認します。
太陽の紋章を知る
20種類の紋章とKINとの関係を確認します。
ウェイブスペルを知る
13KINの流れと20のウェイブスペルを確認します。
オラクルを知る
四つの関係KINを見る仕組みを確認します。
GAPを知る
GAPとして表示されるKINを確認します。
13の月の暦を知る
13か月×28日の構造と各月を確認します。
時間をはずした日を知る
13の月の暦における位置を確認します。
2月29日の扱いを知る
0.0 Hunab Kuとしての扱いを確認します。
月相を知る
ドリームスペルとは別の、月の満ち欠けを見る視点を確認します。
六曜を知る
日本の暦注としての六曜を確認します。