Maya 13の実装仕様として
ここで説明する2月29日の扱いは、Maya 13がドリームスペル/13の月の暦を表示するために採用している仕様です。歴史的・伝統的なマヤ暦そのものについての説明ではありません。
01
2月29日はどう扱う?
Maya 13では、うるう年の2月29日を0.0 Hunab Kuとして扱います。通常KINは設定されず、銀河の音、太陽の紋章、ウェイブスペル、オラクル、GAPも通常のKIN情報としては表示しません。
02
13の月の暦との関係
2月29日は13の月の通常364日周期の外にあります。この日は月番号と月の日番号を持たず、前後の通常日は1日分だけ連続して表示されます。
03
KIN計算への影響
通常KIN周期でも2月29日は数えません。Maya 13では2月29日のKINをnullとし、3月1日以降は2月29日を除外してKIN周期を続けます。
04
ユーザーが確認できること
Maya 13では、この日に0.0 Hunab Kuを表示します。月相と六曜は引き続き確認できますが、通常KINを基準にする関係計算や個人向けガイドの対象外になります。